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実は、先月繋留流産となり、流産手術を受け、今はお休み期間です。
繋留流産の可能性が高いと示唆されてから、いざ入院というときまで、
とにかく不安でインターネットで検索して、
ブログや体験談や質問サイト等を手当たり次第に読みました。
気軽に周囲に相談できるようなことではなく、病院では冷静に質問などできなかったので、
見ず知らずのみなさまの体験談等のお陰で手術に向けての心づもりができました。
なので、自分の体験を書き留めておこうと、このブログをはじめることにしました。
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繋留流産の診断まで
①妊娠検査薬での陽性(最終月経開始日を0日として29日目、以下同様)
AIHでの妊娠でしたので、基礎体温表はもちろん病院での排卵確認もしていました。
周期が概ね一定でしたので、フライング検査での陽性を経てから、
チェックワンファストで月経予定日に陽性を確認したので、
同日に主人に報告して、まだ確定ではないと自分に言い聞かせながらも
待ち望んだことでしたので、二人で本当に喜びました。
その後、基礎体温は高温期のまま、
出血はなし、おりものはあり、
体調は少し気持ち悪いかな、と思う程度。
コーヒー等のカフェイン飲料をやめました。
(葉酸サプリメントは以前から摂取しておりました。
飲酒はAIH前日からしておらず、タバコは夫婦とも元から嗜んでません。)
②診察その1(38日目・高温期のまま・出血なし・軽い体調不良)
医師(いつもの担当医が不在で代診だった)より、
●内診でなにも見えないが、妊娠5週目に入ったくらいの時期で
まだ見えないこともあるので何とも言えない。
●ただし、尿検査(と基礎体温)から妊娠をしたこと自体は間違いない。
●子宮外妊娠の可能性が否定できないので、
少しでも出血等あればすぐ病院に連絡すること、また、
次回の診察は必ず来て欲しい。
と言われ、とても不安になりながら帰宅。
その後も高温期は続き、恐れていた出血はありません。
おりものはありましたが、茶色いことはありませんでした。
量は変動し、ほとんどない日も。
体調は少し気持ち悪いかなと思う程度なのは変わりませんが、
とても疲れやすくなり、夕方には立っているのも辛く
帰宅後は1時間程度休んでからでないと夕飯の支度などができませんでした。
また普段起きる時間より1時間くらい早くはっきりと目覚めるようになりました。
下腹部にたまにチクッとした軽い痛みがありました。
月経痛と比べるとものすごく軽いもので、ごくごく短時間で収まるものでした。
子宮が大きくなるときの痛みかと思っていました(実際そうだったかもしれません)。
③診察その2(44日目)
内診で胎嚢を確認し、子宮外妊娠ではないと医師(主担当医)に言われ、少し安心。
まだ心拍は確認できなかったが、個人差があることだからと
エコー写真を頂きました。
不安は残ったけど、写真いただけたし大丈夫なのだ、
そもそも自分が信じなくてどうすると前向きになろうと思っていました。
妊娠している喜びがそもそも大きいので不安が後ろにすっかり隠れていた感じです。
高温期は引き続き、出血もなく、おりものは相変わらず。
体調も②と同様で、早朝覚醒もしていましたが、なぜだか食欲が出始めました。
でも妊婦だったからか、食べているほどは太らなかったです。
長くなったので続きは後日。
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