2013年10月4日金曜日

繋留流産・流産手術 Ⅱ流産確定まで

④診察その3(50日目)
主担当医と副担当医の二人で時間をかけて確認してくださいましたが、
心拍「らしきもの」が、とても弱いと言われ、
もうしばらく様子を見ましょうと言われる。
赤ちゃんが育っていない可能性などをおそらく丁寧に伝えてくださっていたが、
ショックからあまり正確に覚えていません。
そして指示により尿検査を受けました。
(そのまま診療費を支払わずに一度帰ってしまい、夕方気付いて払いに行きました。)

高温期継続、出血なし、おりものは相変わらず。
体調は③と同様ですが、たまにくるチクッという腹痛がとても気になりました。
早朝覚醒は相変わらず続いていました。

少し時間が経つにつれて、最悪の事態が現実味を帯びてきて、繋留流産について調べまくりました。
腹痛がまさに?でも茶色のおりものはないし、と不安と希望が入り混じります。
念のため次の通院時に病院にいってほしいので調整を主人にお願いしました。

⑤強い腹痛(55日目)
早朝覚醒・高温期継続などの体調は変化なし。
しかし出勤準備を始めようと起きだしたら強い腹痛。
気を失うほどの激痛というわけではないのですが
立っているのがつらい位でした。
とりあえず当日午前中の仕事は休みました。

ここで繋留流産を覚悟して、翌日の通院に主人に同行を頼みました。
そして話し合い、既に経過を見ていてくれていたのであろう病院の姿勢を鑑みながら
明日、悪い結果であれば、早々に処置を受け、狭いところから早くだしてあげようということを決めました。
さらに診察結果でショックを受ける自体の場合は比較的冷静であろう主人が病院との受け答えをしようということも決定。
これは決めておいて良かったです。

⑥診察その4(56日目)-流産確定ー
高温期継続(37度台)、早朝覚醒等相変わらず。その後強い腹痛は無し。
前回診察時の尿検査の結果HCG値は高すぎず低すぎずであると聞いたものの
内診すると前回よりちょっと小さくなった胎嚢は真っ暗でなかになんにもありません。
先生になにも言われる前に、「ああ、やっぱり」と思いました。
主人も同行していたため、以降主人と医師(または入院等説明の助産師さん)との間で話が進みます。
・残念ながら繋留流産確定であること
・尿検査からHGC値が著しく上がっておらず胞状奇胎の可能性は低いこと
・母体のためにできれば早期に手術が望ましいこと
の、説明を受けました。

上記の夫婦間同意から2日後の手術を決め、
主人は手術について医師からの説明と同意書記入(2日後の入院時に朝から休めるか不明だったので)、
私は術前検査と医師からの手術の説明を受けました。
その後入院当日の留意点ほかを助産師さんから受けますが、私は
平静そうに装う努力をしながらもショックが大きすぎたのか何も耳に入らず。
その後主人にびっくりされるくらいに何も聞かず・なにもかんがえられず。
悲しくて、でも取り乱しちゃいけないと泣かないのに注力していて、それだけでした。

しかし、二日後に入院するため、午後は会社に行き仕事の整理をし、
状況を所属長に説明し休暇を取得いたしました。



人気ブログランキングへ